2005年04月04日
切り干し。
先日立派な大根を安く購入し、、、そのままほっといたらしにゃしにゃになってしまいました。
捨てるのも勿体ないしハテサテと考えたところで、干物。切り干し大根。
と言うわけで、作成方法を探しまして、ココにあるように作ってみました。あとココも若干の参考に。
あとの方に示したリンクは電子レンジ法ですが、うちのレンジは蒸気が外に逃げにくい構造のため、やってみたもののホカホカになっただけでした。
と、言うわけで、数日干そうと思います。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 04:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月19日
なんと贅沢な。
中日新聞より。何となくご飯カテゴリでエントリ。
「料理の品数多い」と妻絞殺
夕食中に口論 札幌で夫逮捕札幌市清田区北野の自宅台所で十七日夕、主婦青鬼節子さん(73)が死んでいるのが見つかる事件があり、札幌豊平署は十八日、殺人の疑いで、節子さんの夫で無職青鬼良文容疑者(80)を逮捕した。おかずの品数が多いことから節子さんと口論となったとみられ、良文容疑者は「タオルで首を絞めた」と容疑を認めている。
調べでは、良文容疑者は十六日午後八時ごろ、自宅で節子さんと食事をしていた際、良文容疑者が「おれは(料理の品数は)そんなにいらない」と言ったところ、節子さんが「せっかく作ったのに」と反論、もみ合いになった。
良文容疑者は「ひそかに火葬し、犯行を隠そう」と思い立ち、翌十七日午後二時ごろ、死亡届などの申請のため、清田区役所を訪れた。
(後略)
訳わかんないですよ。おかずの品数が多いって、喜ばしい事じゃないですか。
ぶっちゃけいっぱい作って欲しいですよ。誰かに。
その上名前は青鬼だし。それは関係ないか。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 04:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月13日
ホワイトデー対策。
簡単そうなパウンドケーキなど作ってみました。
材料(21cmx8cm程度の型1個分):
無塩バター120g
砂糖100g
卵2個
薄力粉120g
ベーキングパウダー5g
フルーツミックス100g
ブランデー大さじ2くらい
コアントロー少々
1)バターと卵を室温に戻しておきます。
2)バターをクリーム状になるまでよく混ぜます。
3)砂糖を足し、さらに白っぽくなるまで混ぜます。
4)溶き卵を何回かに分けて加え都度よく混ぜます。
5)ドライフルーツを鍋に入れ、ブランデーを入れ火にかけます。
6)アルコールが飛んだところで冷やしておきます。
7)4)に篩った薄力粉を入れ混ぜます。
8)さらに6)を加え、ざっくり混ぜて、型に入れます。
9)170℃に予熱したオーブンで40分焼きます。
10)竹串を刺してみて生地が串に付いてこなかったら焼き上がり。
11)焼き上がったらお好みでコアントローを刷毛で熱いうちに塗ります。
熱いうちにカットしたりすると形が崩れるらしい、つか、崩れた。
菓子なんてあんまり作らないのに写真に残すのを忘れるのはなんでだろう。
あげた女子の話によると、肌理が粗かったらしい。ステップ7)のところの混ぜの都合かな、とも思いますが何とも分かりません。そのうちリベンジをしたいと思っています。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 02:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月02日
豚足(の煮汁)。
先日買った豚足に火を通してみました。
解凍した豚足を下ゆでして(してあったとは思うんですが)、1度茹でこぼします。
毛とかゴミとか取り除いて、圧力鍋に投入。豚足がひたる程度水を投入。
圧力鍋にタマネギ・ニンジン・セロリ・ローリエなどなど適当に投入。
火を付けてしゅーしゅー鳴り始めてから45分ばかり加熱。
冷めた頃合いを見計らって、豚足を出し、ふるいで漉してスープを確保。
しおこしょうで味を整えたら洋風のスープの出来上がり。
スープをろ過した時点で脂がめちゃくちゃ浮いていたので冷えて固まった状態を写真に残してみました。

えらくファンシーな容器ですが、気にしてはダメです。1cm以上の脂の層が出来ています。3本の豚足からこんなに脂が出るのね……
因みに、下の層もコラーゲンが溶出してゲル化しています。
お肌すべすべ〜 ←信じてないけど
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 03:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月08日
テールスープ。
先日の日記で、いくつか肉を購入したという事を書きました。
またまた先日、これは書いていない事ですがシャトルシェフを購入したのです。
と。言うわけで、テールでスープ(トマト味)を作ってみました。まあ、方法は昔書いたので、省略します。ガス代安上がりで、美味しい。最高。
でも、シャトルシェフを使うと、温度が低い分、脂が溶けにくいのか、くどかったです。かなりくどかったです。

今度は、別の料理法で、たとえばコムタンとか作ってみたいなあと思っている次第です。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 01:22 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月27日
今日の、肉。
別にクリスマスとか関係なく、いや、もうクリスマスなんてずいぶん前に関係なくなってるわけですが、肉を買いにいきました。
と、言っても。
普通の肉では面白くないので、チャレンジングなもの、ということで。
・ハチノス(約1キロ)
・アキレス腱(約1キロ)
・テール(約1キロ)
チャレンジングというか、ゴミ?雑肉?
ハチノスとアキレスについては、下茹でだけして保存してみました。調理はそのうち。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 03:51 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月24日
クリスマス料理
クリスマスと言うことで、ローストチキンを製作してみました。
取り敢えず、丸鶏ゲット。
私の購入した物はいわゆる中抜きという奴でして、内臓を取って、中を洗ったものでした。こいつに塩胡椒を擦り込んでしばし(数時間)放置しておきます。
そのほかの材料はいっぱいあるので省略します(笑
いちおう、中に詰めるスタッフィングは、パン粉をベースにレバー・レーズンを入れ、シナモンと生姜で風味を付ける、的ものとしました。売ってるやつを使っても良いですし、餅米ベースでも出来るようです。詳しくは調べて下さい。
スタッフィングを鶏の中にぎゅうぎゅう詰め込んで、たこ糸で結びます。(竹籤などで閉じてもOK)
西洋系香味野菜(タマネギ・ニンジン・セロリ)と鶏の食べられない部位(首と、足の先)と白ワインでスープを作ります(2カップほど)。適当にコンソメも入れておきましょう。
鶏に溶かしバターを塗って、香味野菜とハーブ(私の使った物はローズマリーのみ)を敷いたオーブンの天板に乗せ、200℃に予熱したオーブンで30分ほど焼きます。で、焦げ色を付けます。
程よく焦げ色が付いたら、170℃に温度を下げ、時折取っておいたスープとワインを混ぜたものを刷毛で塗りつつ、1時間ほど根気よく焼きましょう。
鶏が焼けたら、でた肉汁でグレービーソース作りです。
肉汁を取るために、天板にお湯をかけて焦げをこそげ落とします。ふるいで野菜などを除いて、液体だけにしておきましょう。ついでに脂も捨てましょう。
バターで小麦粉を炒め、そこに取っておいたスープと、肉汁を加え、ソースにします。味を塩、胡椒、ウスターソース、ケチャップ、ドライハーブ等で整えて出来上がり。鶏を切り分けて、グレービーソースで頂いて下さい。
とまあ、こんなに手のかかる料理をしたのに写真を残さないなんて……
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 04:07 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月17日
今日の、晩ご飯。
主にコンピューター関連を扱う我がサイトでありますが、アクセスログを見ると結構昔作った料理で検索・訪問してくれる人も多いので、こういうのも有りかな、と思いつつ。
で、普通のご飯なら表に出してもしょうがないので、チャレンジングな食事を作るor食べに行く時のみ書くことにします。
というわけで。今日の晩ご飯のメインはテールスープでした。
テールスープって、結構煮込んで作ると美味しいので、作り始めたのは日曜だったのですが、食べ始めたのは昨日ですね。
簡単に作り方など。
3時間ほど水で血抜きしたテールに小麦粉をまぶして、オリーブオイルで表面を焼きます。バターでも可。私は後から油を捨てちゃうのでぶっちゃけ何でも一緒なのですが。
タマネギニンジンセロリをさいの目に切って炒めます。炒め終わったらトマト缶(おそらくピューレでも湯むきトマトでも出来るでしょう)、スープの素、赤ワイン、塩、胡椒、お好きなスパイス投入。しばし煮ます。
鍋に焼いたテールと上で作ったトマトのソースを入れ、弱火で煮ます。
血抜きしておくとアクは出にくいのですが、出てきたらマメにとって下さい。
カレーなんかもそうなんですが、冷やすと美味しくなるので、そんなに煮続けず、時折休みつつ、3日間ほど煮ます。その間に油が浮いてきたら捨てます。というか、めちゃくちゃでます。びっくりするほど出ます。でも油が好きな人は捨てなくても良いと思います。
これで、出来上がりです。
塩加減で時折微妙なミスもありますが、そんなに失敗はありません。お試しあれ。
って、今回のエントリ長いな。