2004年12月24日
クリスマス料理
クリスマスと言うことで、ローストチキンを製作してみました。
取り敢えず、丸鶏ゲット。
私の購入した物はいわゆる中抜きという奴でして、内臓を取って、中を洗ったものでした。こいつに塩胡椒を擦り込んでしばし(数時間)放置しておきます。
そのほかの材料はいっぱいあるので省略します(笑
いちおう、中に詰めるスタッフィングは、パン粉をベースにレバー・レーズンを入れ、シナモンと生姜で風味を付ける、的ものとしました。売ってるやつを使っても良いですし、餅米ベースでも出来るようです。詳しくは調べて下さい。
スタッフィングを鶏の中にぎゅうぎゅう詰め込んで、たこ糸で結びます。(竹籤などで閉じてもOK)
西洋系香味野菜(タマネギ・ニンジン・セロリ)と鶏の食べられない部位(首と、足の先)と白ワインでスープを作ります(2カップほど)。適当にコンソメも入れておきましょう。
鶏に溶かしバターを塗って、香味野菜とハーブ(私の使った物はローズマリーのみ)を敷いたオーブンの天板に乗せ、200℃に予熱したオーブンで30分ほど焼きます。で、焦げ色を付けます。
程よく焦げ色が付いたら、170℃に温度を下げ、時折取っておいたスープとワインを混ぜたものを刷毛で塗りつつ、1時間ほど根気よく焼きましょう。
鶏が焼けたら、でた肉汁でグレービーソース作りです。
肉汁を取るために、天板にお湯をかけて焦げをこそげ落とします。ふるいで野菜などを除いて、液体だけにしておきましょう。ついでに脂も捨てましょう。
バターで小麦粉を炒め、そこに取っておいたスープと、肉汁を加え、ソースにします。味を塩、胡椒、ウスターソース、ケチャップ、ドライハーブ等で整えて出来上がり。鶏を切り分けて、グレービーソースで頂いて下さい。
とまあ、こんなに手のかかる料理をしたのに写真を残さないなんて……
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 2004年12月24日 04:07
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