2005年05月10日

すごく久しぶり。

メモです。及川奈央の発言より。
「SはサービスのS。Mは満足のM。」
どーでもいいですよ。


それにしても最近スパムもこないし、退屈だ。

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 02:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月19日

グロ。

いやあ、中国人は侮れないですなあ。

あっはっはっは。

喰うなよ。

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2005年04月07日

ゴミ。

今朝会社に行く途中のゴミ捨て場でブリタニカのセットが捨てられていました。

欲しいと思いましたが、ゴミをパクるのは犯罪ですし、そもそも家には置き場がありません。

32巻セットで288,750円。英語版。外国では1250ドルくらいらしいです。

見たのは日本語版だったような、と思って検索するも日本語版で32巻セットって売ってないかも。僕は幻を見たのだろうか。

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2005年04月02日

やってもうた。

エイプリルフール忘れてた。


と言っても特別なページを用意するほど私はマメではありません。

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2005年04月01日

決心。

年度も変わりましたし、4月1日から家計簿を付けようと思います。

思い立ったきっかけは毎週ポスティングされているリビングの家計応援歌を熟読し始めたことです。基本的にこのサンケイリビング新聞は奥様向けに作られていまして、やはり奥様の気になるところは家計です。この家計応援歌ではファイナンシャルプランナーの北見久美子さんが奥様の書いた家計簿の相談に乗る形で連載されているのですが、北見さん、バッサバッサ切り捨てます。

車を売れ、家は買うな、奥様は働け、旦那の小遣いを減らせ。

家を売れ、保険を解約しろってのはチェックし始めてからは無いですが、過去にはあったでしょう。北見さんのことだから。

ともかく、飽きるまでは続けようと思います。

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 03:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月30日

選択完了。

ファンが回らないと書いて2日。
購入予定機種を選びました。←読み辛いので無理に読む必要なし。因みにCPUはPenM750。

選んだ理由は:
チップセットが915であったこと。でも納期の都合で残念ながらPMでなくGMを選びました。だってPMだと納期1ヶ月とかなってたから。
ビデオがXGAより大きいこと。今が12.1インチでXGAですから、WXGAかSXGA程度が良いかな、と思った次第。
あとは細々したところです。ギガビットイーサ、SDカードスロット、赤外線通信とか、そんなところ。

それにしてもメインユースはMacintoshなのになぜ自作系のハードを買ってしまうのか。

それは私がアレゲだから。

上の“選びました”リンクが読めなくなってる。参った。

取り敢えずココでお願いします。こっちはこっちで絵が出ない……

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 04:45 | コメント (1) | トラックバック

2005年03月26日

Excite世界びっくりニュースより。

日本とは、こういう国。
日本の元教授、スカートをのぞいた手鏡を没収される
植草先生、世界に向けて発進。

そしてアメリカはこういう国。
ウェンディーズのチリビーンズから人間の指が!
都市伝説チックですね。
某アレの肉はミミズで出来ているとか。ミミズの方がお値段高いんですが。ミミズを使った方が高級なブツになるんですが。
今回は人の指ですから、もっと高級って事になりますなあ。

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 04:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月25日

Ξ(クスィー)とペーネロペー。

まえまえから台湾のサイトでは噂のあったクスィーガンダムとペーネロペーが相互変形するGundam Fix Figurationが発売になります。

定価では5775円ですが幾つかの予約サイトをふらふらと見て回ると5000円切るくらいから売っているようです。

さて、このクスィーですが、実はゲーム以外で映像化されたことはなく、またそのゲームも『なんじゃこりゃぁー』な出来だったそうで(私コンシューマゲームのことはからきし分かりませんので伝聞で申し訳ない)、今回のGFF化には一握りのアレゲな人たちは固唾をのんで見守っていたわけですが、ほんのりゲーム寄り、と申しますか原作版とは違うカホリが漂っています。

そもそも原作版は小説の挿絵にちょっと出てくる程度ですから解釈の仕方次第で見栄えが変わるのはあってもおかしくないところですが、胸のアンテナが無くなるのはクスィーのアイデンティティーが揺らぐと思うのだが、どうなんでしょうか。

もう一点。

クスィーガンダムとペーネロペーと書きましたが、画像を見るとオデュッセウスと3コンパチなんですかね。3種類とも好きな人は3個買えと言うことですか。いやらしい商売だな。ま、私は1個しか買いませんが。

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 02:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月21日

スポクラにて。

太ってきました。
いわゆる、リバウンドですね。

一昨年のことですが食生活の見直しと有酸素運動で痩せて、それ以降半年前くらいまでは体重を維持していたのですが、ここ数ヶ月で激太り。それで反省してまたスポクラ通いを始めた、と言うわけです。

スポクラに行っても筋トレするでなく、はたまたスタジオで暴れるわけでなく、ただただ走るのみ。

今日(と言いますか昨日)もまったり走っていたのですが、斜め前のマシンでトレーニングしているガイジンのムスメさんがノーブラでして。シャラポワ状態まっしぐらでした。

まあ、良いんですけどね。別に下腹部に血が集まって有酸素運動出来なくなるわけでもないですから。

それにしても、ふと気になってググって見たら、『シャラポワ状態』で言いたいことはどうやら伝わりそうだ、と言うことが判明しました。

それだけ。

あと数ヶ月で忘れ去られるだろうけど、多分。

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 04:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月19日

正直、掃除機。

春に買い換えたい家電のトップは掃除機、て。
僕もそう考えていますがな。

今年は花粉が多いから掃除が大変とか言う理由でもあるのでしょうか?

ちなみに私が買い換えたい理由は重いから&じゅうたん掃除用ブラシ(ってのがさきっちょについているんですわ)が回らなくなったから、です。つまり限界に来ているからなのですが、他の皆様は違うんでしょう。リッチな人間はいいなあ。

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 04:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月18日

下らない……。

ZAKZAKより

セクシーチャーハンで欲情?H議員、犯行直前に注文
テーブルに置かれ“ご開チン”店員制止も“ダラ〜ン”

下らねえ。
けど面白いな。さすがは、ZAKZAK、会社ではコンテンツフィルタで読めないだけのことはある。

というより推定Dカップのちち型チャーハンか……いいなあ(笑

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 22:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月06日

オタク。

ベネチアビエンナーレの帰国展に行って参りました。ベネチアビエンナーレというと何となく格好いいですが、言ってしまえば、オタク展。

びっくりですよ。人でイッパイですよ。
チケット売り場で
「1時間待ちですがよろしいでしょうか?」
と言われた時はどうしようかと思いました。頻尿だし。

この際頻尿はおいといて、人の列に並んでみると眼鏡率が高いのに驚きです。女子の場合オサレめがねなのかも知れませんが、7割くらいの人が眼鏡です。やっぱりオタク展なんざオタクの人しか見に来ない、と言うことなんでしょうか。『オタク』と言いますか『萌え』でも良いと思うんですけど、日本が世界に誇る数少ない文化のうちの一つですから、通常時どんな扱いを受けていてもココ、ベネチアビエンナーレ(いや恵比寿)に来ればどんなオタクでもヒーローですよ、たぶん。分かんないけど。

さて、列はじりじり進み、会場内に入りますと、いくつかの展示があります。目玉は『オタクの部屋』。会場内でも並ばされます。どういう事だ。

正直、オタクの部屋については、なんだこんな程度かと感じた人が多いでしょう。うちだって書籍数とか散らばってるゴミだかなんだか分かんないモノとか負けてません。威張るところではない。炊き枕とかエロゲのポスターとかは無いからそこだけは他人に見られても問題ないですが。

その他の展示としましては、
・レンタルショーケース(秋葉に行けばそんなのなんぼでも……)
・コミケット67?のサークル俯瞰図(コミケは行ったこと無いからちょっと引いた)
・秋葉の町並み(80年代は電気屋ばっかりだと言うことが示されていました。いまは見る影もありません)
・イコンの変遷「未来」から「萌え」へ

『イコンの変遷』については大阪万博の食玩から始まって、 NASA宇宙開発の食玩がならび、さらに戦闘機の食玩が並んでいます。さらに隣にはファイター(飛行形態)のバルキリーがあって、ガウォーク、バトロイドのバルキリーと並んでいます。そしてゲッターロボ、あとむ、ちょびっツちぃ、リカヴィネ?わたおに?とならんでいます。後半が分かる自分が何となくいやんな感じがないわけではありませんが。日本は高度経済成長を経て経済的に成熟し、そして次なる目標として戦闘機から大量破壊に向かうことなく、スパロボに向かい、たどり着いた先は、週間わたしのおにいちゃん。これはやっぱり病んでますね。おかしい。褒めようと思ったのに。

来週までです。気になる人は、ゴー。

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 02:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月27日

オーストラリア語。

LOTRをぼちぼち見ています。

現在、『二つの塔』のおまけディスクを見終わった所で、来週には全コンプの予定です。

さて。

LOTRはニュージーランドで撮影されていますから、スタッフ、一部の出演者はニュージーランド訛りです。おまけディスクを見ていると、day after dayを「だい・あふたー・だい」などと発音していまして、まるで屍体累々的な感じになっています。「とぅだい」とかもそうですね。

で、ディスクを見ていると、出演者であるオーランドブルームが「ぱいんふる」って2回言いやがったのです。
おや?こいつ、オーストラリア人だったか?
と思って調べてみたら、イングランド生まれの国籍南アフリカ野郎ですがな。

なんで訛ってんだよ。


こんなんもあるし。面白すぎ。

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 01:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月22日

よく分からない撮影会。

自分の分からないことは、他の人も分からない。
少なくとも無関係の人は。と言うよりもむしろ、誰が関係者なのだろうか。

前置き長すぎです。

今日社内の会議室で写真撮影がありました。なんでも会社の資料にするとか。投資家向け……とか、リクルート関係……とか、なんですかね。全然話を聞かずに動員されただけなのですが。

数人会議室に呼ばれまして、謎のプレゼン資料をプロジェクタで映しているのを見ながら、イイカゲンにプレゼンしている所の写真です。あ、ビデオも。

何だかなあ、と思っても取り敢えず撮り終わらないことには解放されませんから、それはそれは必死です←おおげさ。プレゼンを必死に聞くふりをしつつ、メモを取るそぶりをします。さらに分からない資料に対し、質問でも何でもしますよ。

それにしても、「もっとオーバージェスチャーでプレゼンor質問して下さい」とか撮影班は言うのですが、日本人が大げさに身振り手振りでプレゼンする所なんてほとんど無いと思うのですが、どうでしょうか。

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 02:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月19日

頑張って見ます。

買いました。LOT R SEEトリロジー。
05-02-19_10-55.jpg
取り敢えず今から本編だけでも見ようと思います。
11時間もあるんですが、そこは気力で乗り切ります。
お菓子とかパンとかいっぱい買ってきたことだし。今日1日で太りそうな予感。

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 11:17 | コメント (1) | トラックバック

チラシの裏。

別に書くことがなければ、書かなければよいのですけれど。
何となく。

1)仕事でおフランス人と会話をする機会があったのですが、バリア(barrier)を「ばりえ」とか言いやがります。フランス語読みだっての。
2)MacOS10.3.8にアップデートしてからインターネットに繋がりません。設定上は繋がっていることになっていますが。メールウェブともに微動だにしません。繋がせて。
3)ネタがあったはずなのに、思い出せません。歳は取りたくないものだ。

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 02:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月11日

サイエンス話。

先日、サイエンスリテラシーの話をちょっと書いたのですが、今度はサイエンスメディエーションの話です。
サイエンスメディエーションとはあんまり聞いたことのない言葉だと思いますけれど(Google検索でも今のところアンケートをとっている、ってのと講演会のことしか出ません)、簡単に言いますと、科学情報を伝えるに当たり、それを仲介するヒト・モノ・コトのことです。サイエンスメディエーターが科学の媒介人と言うことになりますね。

科学技術の進歩に伴い、近年我々の生活は最新の科学──たとえば遺伝子組み換え作物、クロイツフェルトヤコブ病と狂牛病、などなど──と隣り合わせになっています。しかし、ふつうの人は科学教育を受け続けるわけではありませんから最新科学技術の本当のところは知る由もありません。その普通の人々の情報源といえばテレビや雑誌を含むマスコミなわけですが、マスコミは基本的に儲け主体ですのでどうしても報道のスタイルが偏りがちです(おもに面白い方へ、そして、スポンサーの意向よりに)。

つまり、正しい情報を一般の方々に伝えることが必要、もっと言ってしまえば、急務なのです。

そこでサイエンスメディエーション。正しい知識を分りやすく一般の人々へ。

というわけで、科学畑の方、アンケートに答えてくださいませ。(2月16日まで)私は何一つ得しませんが(笑)
https://www.net-research.jp/airs/enquete/000023/0000232724/YnAUhx2XFq/

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 13:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月03日

トマト、そして遺伝子。

http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20050201#p5
より。

■ 全国調査から、アメリカ人は遺伝子組換え食品についてあまり知らないことが明らかになった

National Survey Shows Americans are in the Dark Regarding Genetically

Modified Foods

January 31, 2005

http://www.cooknjaes.rutgers.edu/news/release.asp?n=297

Rutgers-Cook大学の食品政策研究所Food Policy Institute (FPI)により行われた1200人のアメリカ人を対象にした全国調査の結果から、アメリカ人は遺伝子組換え食品についてあまり関心がなく、事実と虚構の区別がつかない。多くのアメリカ人は技術に関心があり意見も持っているが、情報を基に判断を行うだけのバックグラウンドとツールを持たない。

現在アメリカでは約80%の加工食品に遺伝子組換え作物の成分が使用されていると推定されているが、そうした食品がスーパーマーケットで販売されていることを認識しているのは半分以下の48%、自分がよく食べていることを認識しているのは31%のみであった。またGM食品が広く出回っていることがわかっている人でもどの食品が遺伝子組換えかはよくわかっておらず、79%が遺伝子組換えトマトが既にあると間違って信じていた。さらに遺伝子組換え技術の背景となる基本的科学知識について、87%のアメリカ人が合格点をもらえないレベルであった。70%が動物の遺伝子を植物に組み込むのは不可能だとし、60%がいつも食べている普通のトマトに遺伝子が入っていることを認識していなかった。

報告書全文が無料でダウンロード可能。

Americans and GM Food: Knowledge, Opinion & Interest in 2004

W. Hallman, W. Hebden, C. Cuite, H. Aquino, and J. Lang.

http://www.foodpolicyinstitute.org/docs/reports/NationalStudy2004.pdf


いわゆるサイエンスリテラシーの問題だと思いますが。

>アメリカ人は遺伝子組換え食品についてあまり関心がなく、事実と虚構の区別がつかない。
これについては、サイエンス、に留まらず、メディアリテラシーとも絡みそうです。

>多くのアメリカ人は技術に関心があり意見も持っているが、情報を基に判断を行うだけのバックグラウンドとツールを持たない。
この辺は普通の人には難しいでしょう。貪欲に情報収集に努めるだけでなく、冷静な判断を下すのは専門家であっても難しいことはあるものですから。私は食品の専門家ではありませんので(当然、遺伝子改変も)、このパラグラフで言われているようなことは頭が痛いです。

それにしても、加工食品の80%に遺伝子組み換え作物が入っているなんて驚きです。日本では考えられません。そもそも日米間で表示義務等違いもあるでしょうが、その勢いで加工食品中に遺伝子組み換え作物が入っていたとしたら、消費者団体が厚生労働省?農林水産省?の前でハンガーストライキでも起こしますね、多分。
そういった状況こそが、日本のサイエンスリテラシーの低さを物語ってしまう訳です。

ともかく、個人的には、これ↓がツボです。
>79%が遺伝子組換えトマトが既にあると間違って信じていた
いや、ぶっちゃけた話、私もありそうかと思いました。すみません、リテラシー低めで。で、原文を読んでみると、このトマトの話ってのはどうやら一時期話題になったFlavrSavr(フレーバーセーバー)を指しているらしいのです。あのダメにならないトマト。ごめん、そっちは忘れてた。アメリカ人の頭にはダメにならないトマトがよほど印象深かったようで、とコメントがあるのですが、いや、忘れてただけでしょ。有りそうと思っただけでしょ。

>60%がいつも食べている普通のトマトに遺伝子が入っていることを認識していなかった。
!!!

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 21:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月18日

Taiwan will touch your heart.

台湾の有名なお茶チェーン店である天仁茗茶で取り扱っている幾つかの銘柄で、残留農薬が検出されたそうです。
と、いっても最近の話ではなく、ずいぶん前、昨年の中旬くらいの話なのですが。

天仁茗茶といえば、日本国内でも神戸南京町と横浜中華街にお店を持つ程度にメジャーで中国本土にも名前は違いますが(名前は忘れました)、お店を持っています。

一度行った台北市内では『石を投げたら、天仁茗茶の緑の看板に当たる』と言う位どこにでもあるお茶屋さんなわけです。

そんなお茶屋さんから、残留農薬。

別に農薬を激しく嫌っているわけではなく、むしろ農薬のおかげで安くてある程度上質な農作物を手に入れることが出来ることは非常に重要なことだと思いますが、人によってはお茶に入っている農薬が分る程度に敏感な人もいると聞きます。

この件でもう一つすごいと思うことは、中国って(今回は台湾ですが)イメージ的に農薬にルーズな気がしません?それなのに引っかかっちゃうと言うことはよっぽど多かったってことなんじゃないかと。

更にもう一点。この話、日本国内ではあまりニュースになっていないですよね。私はテレビをほとんど見ないのでテレビで報道されていたとしても分らないのですが、ネット上でもgo.jpドメインで報告されているpptファイルをpdf化したものは1個見かけましたが、それ以外のニュースらしいニュースは見かけませんでした。台湾茶ってそんなにメジャーじゃないのでしょうか。

考えてみると、天仁茗茶でお土産買ったよなあ。今回の残留農薬が検出された銘柄とは違うと言えやっぱり多少気にかかるところです。

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 21:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月12日

ネズミの頭。

Rats can tell 2 languages apart from speech cues, as can humans and monkeys

表題のような論文の発表があったようです。いかんせん専門外なのでちゃんとした理解は出来ていないのですが(はっきり言うと斜め読みした程度)、どうやらラットの分際で言葉……日本語とオランダ語……を分別できるらしいのです。ラットって言ったらドブネズミの親戚ですよ。

どういうこと?

私、30年以上日本人として生きていますから、一応、最低限日本語は分りますけど、たかがラット如きに言葉の聞き分けが出来るという事実にむかついて仕方がありません。

ねずみの癖に生意気だぞ by ジャイアン。

言葉って、発声する生き物であればある程度分るんだなあ、と感心すること、しきり。

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 02:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月10日

タケモトピアノ

最近、夜中タケモトピアノのCMを見かけませんか?
タケモトピアノって、関西ローカルのものとばかり思っていました。

CMソングがCD化されたところまでは知っていたのですが、夜中に積極的にCMを出しているところを見ると、現時点ではそんなに関東での商売は進めていないのでしょうか。

と、思っていたら、タケモトピアノのホームページを見ていたら関東はおろか、世界展開しているじゃないですか。

世界に羽ばたく、財津一郎&タケモット。

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 03:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月08日

NHK。

駅でR25をゲットしてきて読んでいたのです。

ぱらぱら見て、「ああ、去年の2番煎じか」と思っていたのですが。

最終ページ。

今年の大河ドラマ、義経の広告。

原作;宮尾登美子

主演;タッキー

欄外のコピー;その感動も受信料から   NHKへのご理解ご協力 ありがとうございます

ああ、そんなことを書くんですね。
ぶっちゃけ、理解・協力されているのか。
受信料はいったい誰の懐には行っているのか。(べつに事務系人件費を否定しているわけではありません)
そもそも、タッキーの陰でコソコソと理解・協力を募るのはいかがなものかと。

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 03:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月05日

初詣

あけましておめでとうございます。本年も当サイトをよろしくお願いします。
いや、もうずいぶん遅い話ですが。
05-01-01_18-03.jpg
写真は3日も前の絵だったりします。

なんの写真かと言いますと、元日の明治神宮の賽銭箱(?)の中身だったりします。絵的には大昔から見覚えのある絵ではあるのですが、自分の目で見てみると、なかなか見応えのあるものでして。

とは、言いましても、小銭ばっかりなのですが。それでもやっぱり見てみるものです。人間の多さとか。すごいっす。

それにしても。今あちこちで偽札が出回っているらしいのですが、賽銭に出すわけでなく、露天で使われているあたりが、、、当たり前か。偽札を初詣の露天で使うような人は、お賽銭は本札を出しているのでしょうか?偽札で済ますのでしょうか?

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 00:11 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月30日

下らな日記。

皆様、年賀状はもう投函しましたか?
私はまだ書いていません。
裏書イラストは40分くらいでさっさと仕上げたんですが(鶏をフォトショのパスで適当に描いて『あけましておめでとう』って書いただけ)、裏書コメントで止まっています。友達も少ないんで別段手前もないはずなんですが、なかなか進まないものです。

実際の所、正月くらいはトップ絵を書き換えたい気もしつつ、手が回らない状態です。こんなんだから、hit数がいつまで経っても少ないんだよなあ。

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 04:41 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月28日

美と愉悦ってあんた。

日経バイオテクオンラインより

フランスの美と愉悦(シャンパン、ワインなど)のコングロマリット、LVMHが、世界で始めてアンチセンスDNAを添加した化粧品をわが国を含む全世界で発売する。今月、「LVMH Recherche Symposium」のため、来日したフランスLVMH Recherche社Scientific ManagerのFrederic Bonte氏が明らかにしたものだ。アンチセンスDNAが化粧品で実用化が進めば、美白や抗老化、育毛など近年急速に解明が進みつつあるパスウェイの知識を、機能性の化粧品に変換できる有力なツールとなる可能性がある。

まったくの専門外といえば専門外なのですが、LVMHがアンチセンス化粧品を出すようですね。"アンチセンス化粧品"でグーグル検索すると今のところ1件もヒットしませんが、"アンチセンス"と"化粧品"のANDで検索すれば、Diorかどこかもアンチセンス化粧品を出しているようです。
アンチセンスといえば、医薬品の方がむしろ有名で、アンチセンス医薬品で検索すると90件程度引っかかってきます。有名とは言っても、現時点で上市している薬剤は無く、アンチセンス薬の安全性など未だ不明な点の多い分野です。
そこで、化粧品の登場です。
化粧品は、別に効果が無くとも文句を言われることも無いので(いや、すべての化粧品はなんかそれらしいことを言ってはいますが)商品化されるのが早いです。また、化粧品最大の利点は局所にしか用いないことも挙げられます。つまり、局所にしか用いないので副作用が全身に及ばないんですね。今回のケースで言えば、用いるアンチセンスはDNAであり、高分子であれば浸透性は低いでしょうし、さらに非修飾DNAであれば恐らく(あくまで恐らくですが)分解が早いと考えられるわけです。
つまり有効性を示すのは表皮から真皮あたりまでなのでしょう。いい加減なこと書いていますが。
このアンチセンス化粧品が成功して目立った毒性もないとなれば、さらにさまざまな方面へ門戸が開かれることでしょう。
と、まあ堅い話を書きたかった訳ではなく、むしろLVMH=るいびとんもえへねしー=萌え=もえー!もえー!! ……こんなことが本当は書きたかったのです。ごめんなさい。

投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 23:47 | コメント (0) | トラックバック