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2005年02月27日
オーストラリア語。
LOTRをぼちぼち見ています。
現在、『二つの塔』のおまけディスクを見終わった所で、来週には全コンプの予定です。
さて。
LOTRはニュージーランドで撮影されていますから、スタッフ、一部の出演者はニュージーランド訛りです。おまけディスクを見ていると、day after dayを「だい・あふたー・だい」などと発音していまして、まるで屍体累々的な感じになっています。「とぅだい」とかもそうですね。
で、ディスクを見ていると、出演者であるオーランドブルームが「ぱいんふる」って2回言いやがったのです。
おや?こいつ、オーストラリア人だったか?
と思って調べてみたら、イングランド生まれの国籍南アフリカ野郎ですがな。
なんで訛ってんだよ。
こんなんもあるし。面白すぎ。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 01:41 | コメント (0) | トラックバック
今日の、スパム。
長いんですけど。
Received: from localhost.localdomain ([220.150.138.237])
X-SID-PRA: suzuki@lily-adolescence.cx
Subject: お久しぶりです。
突然のメール申し訳ありません。私、大人の女性のための交際グループを主宰しています山下 香穂(32歳)と申します。
私どものグループでは現在、女性の会員数に男性の会員数が追いつかない状況となっております。そこで、このような形で過去に登録いただいたお客様にメールをさせていただくこととなりました。もし、怪しいと思ったり、まったく興味がない方はこのメールを破棄してくださいますようよろしくお願いいたします。ただ、
このメールを最後まで読んだ事により、ワンランク上の生活をおくられている方も数多くいらっしゃる事実が存在します。3分ほどで最後まで読む事ができますのでどうぞお読みくださいませ。
女性会員様の中には生活的にも金銭的にも余裕があるのに、今の生活には『ものたりなさ』を感じている会員様が多く、このグループで男性の方と知り合い『今よりもっと充実した生活をしたい』と思っている会員様がほとんどです。そのような女性会員様は、今の自分を満たしてくれるお礼としての謝礼などを考えてる女性も多数在籍しております。
さらに、私どものグループでは女性をご紹介する際に写真や動画などをご覧いただいて、ご希望の女性をお選びいただくことも可能となっております。
日本全国に会員様がおりますので、同じ地域の方のみのご紹介となっております。
お手数なのですが、下の黒枠の質問にお答えいただけますでしょうか。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Q1:あなた様のお住まいの地域(都道府県のみで結構です)
ご記入ください。『 』
Q2:お好みのタイプは? 以下の3つよりお選びください
1【真面目な交際】・・・・・・・真面目な恋愛を考えている貴方に
2【サポート】・・・・・サポートしてほしい
3【割り切り交際】・・・割り切った関係
ご記入ください。『 』
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■折り返しご連絡いただいた地域、好みの近い女性をご紹介させていただきます。お手数ですがこのメールにご返信をお願いします。折り返し担当の方からご案内のメールをお返しいたします。
このメールは過去に登録いただいたお客様に向けて送信しております。当グループの登録などに一切覚えのない方はご面倒ですが、このメールに「配信不要」と沿えてご返送ください。受け取り次第、登録解除の手続きをいたします。
『Adolescence』主宰 山下 香穂
山下さん、なぜ、メアドは鈴木なのですか。
主宰直々にメールを頂いたみたいなんですけど、部下のメールアドレスを騙るのはあまり褒められたことではないですよ。
まあ、本名と全然違うメールアドレスを使っている私がえらそうなこと言ってはイカンのですが。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 01:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月25日
アトピー。
サイエンスのカテゴリーを作って初のエントリです。ちっとは考えてカテゴリを作った方がよいと思います。
日経バイオテクオンラインより。
東京農工大とタカナシ乳業
L.GG菌がアトピーを予防するメカニズムを解明
東京農工大学の松田浩珍教授とタカナシ乳業の研究グループは、乳酸菌Lactobacillus rhamnosusGG(L.GG)由来の物質が、マウスT細胞の異常増殖を強力に抑えることを試験管内試験で明らかにした。
それって別に解明されていない、とは言いませんか?
試験管内試験だし。
T細胞の異常増殖とアトピーってそんなに関連性があるのでしょうか? ま、調べませんが。そもそも私自身アトピーではないのでモチベーションが上がらないのです。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 01:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月24日
通報しました。
2004年のFBI調査によると、警察に侵入被害を届け出た企業はわずか20%で、誰にも報告しなかった企業は半数。多くの企業がイメージダウンを恐れて被害を隠している。(ロイター)
と言う事情があるようで。アメリカの話ですけれど。
そういえば、ずいぶん前に某カバンメーカーのWebサーバがクラックされて書き換えられていたのですが、あれは結局どうなったのでしょうか。数日後には元の状態に戻っていましたけれど、通報はしたんでしょうかね。オサレブランドだし、カッコは気にするでしょう。オンラインストアなどはやっていなかったみたいなので個人情報ダダ漏れってことにはなっていないでしょうが、webサーバに何を載っけてるかなんて分らないですしねえ。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 02:27 | コメント (0) | トラックバック
金の使い道なんて。
とどのつまりは、エンジニアにオサレさんは少ないということでよろしいでしょうか。
「給料の使い道で、毎月もっとも金を使うものは何か?」とたずねたところ、もっとも多かったのは「飲食費」で41%で、次いで、「居住費」(24%)と、食・住が並んだ。以下、「貯蓄・利殖」(10%)、「デート・交際費」(5.7%)、「クルマ代」(3.7%)、「ギャンブル代」(2.7%)、「書籍代」(2.0%)、「旅行費」(2.0%)、「技術習得に関する費用」(1.7%)、「洋服代」(1.3%)と続き、衣に対する比重がもっとも低い。
私はエンジニアではありませんので、当てはまらないといえば当てはまりませんが、最近服を買っていないことを考えると、当てはまってしまいそうです。
リクナビでアンケートをとったそうですが、「趣味」のカテゴリはアンケートになかったのでしょうか。エンジニアさんに限らず趣味人は多いと思うのですが。それともエンジニアは趣味の世界に生きるべきではないということのでしょうか。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 02:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月22日
よく分からない撮影会。
自分の分からないことは、他の人も分からない。
少なくとも無関係の人は。と言うよりもむしろ、誰が関係者なのだろうか。
前置き長すぎです。
今日社内の会議室で写真撮影がありました。なんでも会社の資料にするとか。投資家向け……とか、リクルート関係……とか、なんですかね。全然話を聞かずに動員されただけなのですが。
数人会議室に呼ばれまして、謎のプレゼン資料をプロジェクタで映しているのを見ながら、イイカゲンにプレゼンしている所の写真です。あ、ビデオも。
何だかなあ、と思っても取り敢えず撮り終わらないことには解放されませんから、それはそれは必死です←おおげさ。プレゼンを必死に聞くふりをしつつ、メモを取るそぶりをします。さらに分からない資料に対し、質問でも何でもしますよ。
それにしても、「もっとオーバージェスチャーでプレゼンor質問して下さい」とか撮影班は言うのですが、日本人が大げさに身振り手振りでプレゼンする所なんてほとんど無いと思うのですが、どうでしょうか。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 02:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月21日
アップル、モジラ、オペラらがW3Cに反旗、ってオイ。
CNET japanより。
ふとタイトルだけ見て、標準から外れるブラウザを作るな貴様らと思いましたが、どうやら下々の者には関係なさげな話です。
ウェブベースのフォームがどーたらこーたらと言う話でウェブアプリを作らない(或いは管理しない)人にはどーでも良い話で良かったです。
ま、それ以前にここのブログ、IEとその他ブラウザで見た目が違うのを放置し続けている私の怠惰さを何とかしたいと考えている今日この頃。
いや、考えていないからほったらかしなのか。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 03:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月19日
頑張って見ます。
買いました。LOT R SEEトリロジー。

取り敢えず今から本編だけでも見ようと思います。
11時間もあるんですが、そこは気力で乗り切ります。
お菓子とかパンとかいっぱい買ってきたことだし。今日1日で太りそうな予感。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 11:17 | コメント (1) | トラックバック
チラシの裏。
別に書くことがなければ、書かなければよいのですけれど。
何となく。
1)仕事でおフランス人と会話をする機会があったのですが、バリア(barrier)を「ばりえ」とか言いやがります。フランス語読みだっての。
2)MacOS10.3.8にアップデートしてからインターネットに繋がりません。設定上は繋がっていることになっていますが。メールウェブともに微動だにしません。繋がせて。
3)ネタがあったはずなのに、思い出せません。歳は取りたくないものだ。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 02:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月12日
今日の、スパム。
よくある内容ではありますが、出しておきます。
X-SID-PRA: 井上知美 tomomin_nekocat@yahoo.co.jp Received: from localhost.localdomain ([61.197.109.79]) メールくれましたよね?最初は迷惑メールかと思ってたんだけどよく見たらそんな変なアドレスじゃないのでメール返してみたんですが、以前どちらかのチャットか何かでお話したかたですか??
いえ、メールなど書いていません。それどころか、私の持っているメールアドレスのうち、もっとも怪しいアドレスですよ、そこ。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 22:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月11日
サイエンス話。
先日、サイエンスリテラシーの話をちょっと書いたのですが、今度はサイエンスメディエーションの話です。
サイエンスメディエーションとはあんまり聞いたことのない言葉だと思いますけれど(Google検索でも今のところアンケートをとっている、ってのと講演会のことしか出ません)、簡単に言いますと、科学情報を伝えるに当たり、それを仲介するヒト・モノ・コトのことです。サイエンスメディエーターが科学の媒介人と言うことになりますね。
科学技術の進歩に伴い、近年我々の生活は最新の科学──たとえば遺伝子組み換え作物、クロイツフェルトヤコブ病と狂牛病、などなど──と隣り合わせになっています。しかし、ふつうの人は科学教育を受け続けるわけではありませんから最新科学技術の本当のところは知る由もありません。その普通の人々の情報源といえばテレビや雑誌を含むマスコミなわけですが、マスコミは基本的に儲け主体ですのでどうしても報道のスタイルが偏りがちです(おもに面白い方へ、そして、スポンサーの意向よりに)。
つまり、正しい情報を一般の方々に伝えることが必要、もっと言ってしまえば、急務なのです。
そこでサイエンスメディエーション。正しい知識を分りやすく一般の人々へ。
というわけで、科学畑の方、アンケートに答えてくださいませ。(2月16日まで)私は何一つ得しませんが(笑)
https://www.net-research.jp/airs/enquete/000023/0000232724/YnAUhx2XFq/
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 13:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月10日
新商品のタブレット。
「究極のデジタルペーパー」現る――ワコム、21.3インチ液晶一体型ペンタブレット発表
http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0502/08/news072.html
情報遅くて申し訳ないのですが。液晶一体型ペンタブの新製品が出ます。
Cintiqの最上位バージョンで、Cintiq 21UXと言う名前です。
どう凄いかと言えば;
領域21.3インチ
intuos3と同グレードの入力性(筆圧・傾き検知)
入力作業効率が25%アップ(当社比)するExpressPad
視野角170度
予想価格35万……
まあ、intuos3を使っていますがExpressPadは使用頻度が非常に低いので(左手が常にキーボードの上にあるような使い方をしているから)個人的には当社比25%アップはありえないと思います。あと、視野角170度とはまたすごい液晶ですよね。普通130度くらいじゃないですか?ホントかなあと感じざるを得ません。
お値段はともかく、液晶自体のクオリティーが良く分らないのでどんなもんだろうと思うところもありますが、普段UXGAで作業をしているプロフェッショナルな方、ご購入を検討されてはいかがでしょうか?これで作業効率が上がるのなら、安いものでしょう。高いですが。
ちなみに前バージョンはペンにカーソルが追随しないとかいう噂を聞いたことがありますが……
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 13:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月08日
Filemaker購入。
突然ですが、FilemakerPro7を購入してみました。
もともと、学生のころの話ですが文献をまとめてデータベース化して使っていまして、便利だなあと思っていたのです。その時は学校のPCで使っていたので卒業後は縁が無かったわけです。
その後、ClarisWorksだかAppleWorksだかのデータベースを使っていた事もある(気がする)のですが、機能のイマイチさのためデータベースソフトウェアから遠ざかっていたのです。
で、昨年出たFilemakerのversion7がとっても良いとデジクリで読んでいたので衝動買いです。衝動買いも何も、ずいぶん前に出たソフトをずいぶん前の情報で購入ですからあんまり衝動買いっぽくは無いですね。
はてさて。とりあえず、今まで作ってきたレシピをデータベース化しています。いまのところ、58レコード。
入力は面倒くさいですが(いまのところコピって貼ってるだけですが)、レイアウトを作るのが面白くてイジイジしまくりです。無駄にお家のLAN内でweb公開してみたり。パソコンは2台しかないのですが。
あとは頑張って検索用のレイアウトを作ろう。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 03:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月07日
gmailアカウント。
Richstylesさんが、Gmailのアカウントをばらまいていらっしゃったので戴きました。(今の時点ではまだちょっとある様ですがそのうちなくなるでしょう)
あたらしいメールアカウントを貰っても来るメールの8割はスパムというこの状況はどうも変わらないでしょうが……(笑)
ただ、なんかこう、gmailのアカウントを持っていると言うだけで何となく人気ブロガーぽいじゃないですか!←強調してみる。
実際のところは‘ぽい’だけでほとんどアクセスは無いのですが。
人気ブロガーになれるよう頑張ってみよう。いや、面倒だからやめよう。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 03:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月03日
トマト、そして遺伝子。
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20050201#p5
より。
■ 全国調査から、アメリカ人は遺伝子組換え食品についてあまり知らないことが明らかになったNational Survey Shows Americans are in the Dark Regarding Genetically
Modified Foods
January 31, 2005
http://www.cooknjaes.rutgers.edu/news/release.asp?n=297
Rutgers-Cook大学の食品政策研究所Food Policy Institute (FPI)により行われた1200人のアメリカ人を対象にした全国調査の結果から、アメリカ人は遺伝子組換え食品についてあまり関心がなく、事実と虚構の区別がつかない。多くのアメリカ人は技術に関心があり意見も持っているが、情報を基に判断を行うだけのバックグラウンドとツールを持たない。
現在アメリカでは約80%の加工食品に遺伝子組換え作物の成分が使用されていると推定されているが、そうした食品がスーパーマーケットで販売されていることを認識しているのは半分以下の48%、自分がよく食べていることを認識しているのは31%のみであった。またGM食品が広く出回っていることがわかっている人でもどの食品が遺伝子組換えかはよくわかっておらず、79%が遺伝子組換えトマトが既にあると間違って信じていた。さらに遺伝子組換え技術の背景となる基本的科学知識について、87%のアメリカ人が合格点をもらえないレベルであった。70%が動物の遺伝子を植物に組み込むのは不可能だとし、60%がいつも食べている普通のトマトに遺伝子が入っていることを認識していなかった。
報告書全文が無料でダウンロード可能。
Americans and GM Food: Knowledge, Opinion & Interest in 2004
W. Hallman, W. Hebden, C. Cuite, H. Aquino, and J. Lang.
http://www.foodpolicyinstitute.org/docs/reports/NationalStudy2004.pdf
いわゆるサイエンスリテラシーの問題だと思いますが。
>アメリカ人は遺伝子組換え食品についてあまり関心がなく、事実と虚構の区別がつかない。
これについては、サイエンス、に留まらず、メディアリテラシーとも絡みそうです。
>多くのアメリカ人は技術に関心があり意見も持っているが、情報を基に判断を行うだけのバックグラウンドとツールを持たない。
この辺は普通の人には難しいでしょう。貪欲に情報収集に努めるだけでなく、冷静な判断を下すのは専門家であっても難しいことはあるものですから。私は食品の専門家ではありませんので(当然、遺伝子改変も)、このパラグラフで言われているようなことは頭が痛いです。
それにしても、加工食品の80%に遺伝子組み換え作物が入っているなんて驚きです。日本では考えられません。そもそも日米間で表示義務等違いもあるでしょうが、その勢いで加工食品中に遺伝子組み換え作物が入っていたとしたら、消費者団体が厚生労働省?農林水産省?の前でハンガーストライキでも起こしますね、多分。
そういった状況こそが、日本のサイエンスリテラシーの低さを物語ってしまう訳です。
ともかく、個人的には、これ↓がツボです。
>79%が遺伝子組換えトマトが既にあると間違って信じていた
いや、ぶっちゃけた話、私もありそうかと思いました。すみません、リテラシー低めで。で、原文を読んでみると、このトマトの話ってのはどうやら一時期話題になったFlavrSavr(フレーバーセーバー)を指しているらしいのです。あのダメにならないトマト。ごめん、そっちは忘れてた。アメリカ人の頭にはダメにならないトマトがよほど印象深かったようで、とコメントがあるのですが、いや、忘れてただけでしょ。有りそうと思っただけでしょ。
>60%がいつも食べている普通のトマトに遺伝子が入っていることを認識していなかった。
!!!