2004年12月30日
下らな日記。
皆様、年賀状はもう投函しましたか?
私はまだ書いていません。
裏書イラストは40分くらいでさっさと仕上げたんですが(鶏をフォトショのパスで適当に描いて『あけましておめでとう』って書いただけ)、裏書コメントで止まっています。友達も少ないんで別段手前もないはずなんですが、なかなか進まないものです。
実際の所、正月くらいはトップ絵を書き換えたい気もしつつ、手が回らない状態です。こんなんだから、hit数がいつまで経っても少ないんだよなあ。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 04:41 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月28日
美と愉悦ってあんた。
日経バイオテクオンラインより
フランスの美と愉悦(シャンパン、ワインなど)のコングロマリット、LVMHが、世界で始めてアンチセンスDNAを添加した化粧品をわが国を含む全世界で発売する。今月、「LVMH Recherche Symposium」のため、来日したフランスLVMH Recherche社Scientific ManagerのFrederic Bonte氏が明らかにしたものだ。アンチセンスDNAが化粧品で実用化が進めば、美白や抗老化、育毛など近年急速に解明が進みつつあるパスウェイの知識を、機能性の化粧品に変換できる有力なツールとなる可能性がある。
まったくの専門外といえば専門外なのですが、LVMHがアンチセンス化粧品を出すようですね。"アンチセンス化粧品"でグーグル検索すると今のところ1件もヒットしませんが、"アンチセンス"と"化粧品"のANDで検索すれば、Diorかどこかもアンチセンス化粧品を出しているようです。
アンチセンスといえば、医薬品の方がむしろ有名で、アンチセンス医薬品で検索すると90件程度引っかかってきます。有名とは言っても、現時点で上市している薬剤は無く、アンチセンス薬の安全性など未だ不明な点の多い分野です。
そこで、化粧品の登場です。
化粧品は、別に効果が無くとも文句を言われることも無いので(いや、すべての化粧品はなんかそれらしいことを言ってはいますが)商品化されるのが早いです。また、化粧品最大の利点は局所にしか用いないことも挙げられます。つまり、局所にしか用いないので副作用が全身に及ばないんですね。今回のケースで言えば、用いるアンチセンスはDNAであり、高分子であれば浸透性は低いでしょうし、さらに非修飾DNAであれば恐らく(あくまで恐らくですが)分解が早いと考えられるわけです。
つまり有効性を示すのは表皮から真皮あたりまでなのでしょう。いい加減なこと書いていますが。
このアンチセンス化粧品が成功して目立った毒性もないとなれば、さらにさまざまな方面へ門戸が開かれることでしょう。
と、まあ堅い話を書きたかった訳ではなく、むしろLVMH=るいびとんもえへねしー=萌え=もえー!もえー!! ……こんなことが本当は書きたかったのです。ごめんなさい。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月27日
今日の、肉。
別にクリスマスとか関係なく、いや、もうクリスマスなんてずいぶん前に関係なくなってるわけですが、肉を買いにいきました。
と、言っても。
普通の肉では面白くないので、チャレンジングなもの、ということで。
・ハチノス(約1キロ)
・アキレス腱(約1キロ)
・テール(約1キロ)
チャレンジングというか、ゴミ?雑肉?
ハチノスとアキレスについては、下茹でだけして保存してみました。調理はそのうち。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 03:51 | コメント (0) | トラックバック
顔の練習
いちおう、人の顔の練習をupしてみました。
反省点は山の様にあるんですがねえ。
でも色々分かったこともあるし、今回のところはこれで、よしとします。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 03:39 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月24日
クリスマス料理
クリスマスと言うことで、ローストチキンを製作してみました。
取り敢えず、丸鶏ゲット。
私の購入した物はいわゆる中抜きという奴でして、内臓を取って、中を洗ったものでした。こいつに塩胡椒を擦り込んでしばし(数時間)放置しておきます。
そのほかの材料はいっぱいあるので省略します(笑
いちおう、中に詰めるスタッフィングは、パン粉をベースにレバー・レーズンを入れ、シナモンと生姜で風味を付ける、的ものとしました。売ってるやつを使っても良いですし、餅米ベースでも出来るようです。詳しくは調べて下さい。
スタッフィングを鶏の中にぎゅうぎゅう詰め込んで、たこ糸で結びます。(竹籤などで閉じてもOK)
西洋系香味野菜(タマネギ・ニンジン・セロリ)と鶏の食べられない部位(首と、足の先)と白ワインでスープを作ります(2カップほど)。適当にコンソメも入れておきましょう。
鶏に溶かしバターを塗って、香味野菜とハーブ(私の使った物はローズマリーのみ)を敷いたオーブンの天板に乗せ、200℃に予熱したオーブンで30分ほど焼きます。で、焦げ色を付けます。
程よく焦げ色が付いたら、170℃に温度を下げ、時折取っておいたスープとワインを混ぜたものを刷毛で塗りつつ、1時間ほど根気よく焼きましょう。
鶏が焼けたら、でた肉汁でグレービーソース作りです。
肉汁を取るために、天板にお湯をかけて焦げをこそげ落とします。ふるいで野菜などを除いて、液体だけにしておきましょう。ついでに脂も捨てましょう。
バターで小麦粉を炒め、そこに取っておいたスープと、肉汁を加え、ソースにします。味を塩、胡椒、ウスターソース、ケチャップ、ドライハーブ等で整えて出来上がり。鶏を切り分けて、グレービーソースで頂いて下さい。
とまあ、こんなに手のかかる料理をしたのに写真を残さないなんて……
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 04:07 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月22日
冬至と言えば
ゆず湯。

ユニットバスなところが貧乏人爆発な感じですが。
当然冬至と言えばカボチャも必須です。
冬至にカボチャを食べると風邪を引かない or 病気にならないと言うのですが、なんでだろうと思って調べてみたら、こういう事らしいです。
あれですね。西洋でキリストの誕生日が冬至付近に決められたのと近い感じですね。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 03:44 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月20日
50円置くのと、ちがいまっせ
某朝日のサイトより。
[海外]シマンテックとベリタスが合併で合意、売上高50ドルのセキュリティ企業に
総資産135億ドルで売り上げが50億ドルとはまた売れない会社なんやなって、おーい。
つまらないツッコミごめんなさい。本当は50億ドルだそうです。
![]()
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 04:07 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月18日
ハード屋なのに
[WSJ] クリスマスギフトにiPodは無理? 全米で品不足に
しかしまあ、なんですな。
アップルって元々ハード屋なのに(今はコンテンツの仲買人みたいなことやってますけど)、こういう急な、それでいて予想も困難ではない需要に弱いですな。
私の購入したPowerMacG5も鳴り物入らずで発表されたものの、1年だか半年だか前に発売された初期ロットを嫌った人の購入が多く、その上IBMがこのチップを採れないと言うアクシデントも絡んで6月の発表、8月発売開始にもかかわらず量販店に潤沢に出回りだしたのは最近ですから。それも予想できたはずのニーズだったのに供給が間に合わなかった直近の例です。
ま、1年に何回かこういう事があるので古くからのAppleユーザは『ああ、またか。』なんですけど、普通の PCユーザには理解できないことでしょう。そうしてビジネスチャンスをどんどん失うApple。だめだね。
とはいえ、PSPみたいなことも、ちょっとどうかと思う。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 04:54 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月17日
今日の、晩ご飯。
主にコンピューター関連を扱う我がサイトでありますが、アクセスログを見ると結構昔作った料理で検索・訪問してくれる人も多いので、こういうのも有りかな、と思いつつ。
で、普通のご飯なら表に出してもしょうがないので、チャレンジングな食事を作るor食べに行く時のみ書くことにします。
というわけで。今日の晩ご飯のメインはテールスープでした。
テールスープって、結構煮込んで作ると美味しいので、作り始めたのは日曜だったのですが、食べ始めたのは昨日ですね。
簡単に作り方など。
3時間ほど水で血抜きしたテールに小麦粉をまぶして、オリーブオイルで表面を焼きます。バターでも可。私は後から油を捨てちゃうのでぶっちゃけ何でも一緒なのですが。
タマネギニンジンセロリをさいの目に切って炒めます。炒め終わったらトマト缶(おそらくピューレでも湯むきトマトでも出来るでしょう)、スープの素、赤ワイン、塩、胡椒、お好きなスパイス投入。しばし煮ます。
鍋に焼いたテールと上で作ったトマトのソースを入れ、弱火で煮ます。
血抜きしておくとアクは出にくいのですが、出てきたらマメにとって下さい。
カレーなんかもそうなんですが、冷やすと美味しくなるので、そんなに煮続けず、時折休みつつ、3日間ほど煮ます。その間に油が浮いてきたら捨てます。というか、めちゃくちゃでます。びっくりするほど出ます。でも油が好きな人は捨てなくても良いと思います。
これで、出来上がりです。
塩加減で時折微妙なミスもありますが、そんなに失敗はありません。お試しあれ。
って、今回のエントリ長いな。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 02:53 | コメント (0) | トラックバック
namazu続報
いえ。別に。進捗などはないわけですが。
結局、xreaの対応を待つのも面倒だし(一応インデックスを作り直してversionを確認してみたわけですが、古いままのversionでした)、えいや、で。
namazu撤去。すっきり。
でもサイト内でリンクは貼りっぱなし。そのうち何とかします。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 02:49 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月16日
namazu
namazuにXSS脆弱性が見つかったらしいです。
ほとんど使っていないとはいえ、ちょっと心配です。
もともと、XREAでは普通にインストールしてあるものですので、設置しちゃったら実はユーザ側ではいじれないというこの事実。
今のところ、XREAからアップデートしたという公式発表はない模様。
しばらく使用停止にしとこうかな……。誰も使ってないだろうけど。
Namazuのサイトを読むと、
1)namazuのcgiの場所を変更
2)クエリ文字列の頭にタブがあればスペースに変換(するスクリプトを置く)
3)変換された文字列を本当のnamazu.cgiに渡す
4)解決!
と言うことですが。明日会社から帰ってきてから対応しよう……
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 05:05 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月15日
作成中の話
やっぱり、書き込みしないなあ。
ハテサテ。
ちょっと前に人の顔のモデリングの練習をしました(そのうちサイトに晒す予定)。で、それを諦めた後、鼻行類を描いていたのです。
鼻行類とは仮想の生き物で、そこそこ有名なものなのですが、動物と言うことで、毛を生やさないと様にならないのです。
それで、色々と試行錯誤はしてみたもののLightwaveに付属のSasLiteではちょっと難しく……いや、厳密には私自身の能力の無さのせいで……、諦めました。(キッパリ
と言うわけで、今メッサーラ・ディノファウスト・ジュピターを描いています。やっぱりガンダムかよ。
ぼちぼち進捗などをココに書いていこうかと思います。
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 04:04 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月12日
設置はしたものの。
設定がさっぱり分かりません。
トラックバックってなんですか?
投稿者 Tatsuhiko Okazaki : 05:24 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月11日
新規投稿
取り敢えずのテストです。