2004.04.05
三日月型?
三日月型じゃないのにクロワッサンとはこれ如何に。
昨日のフランスパンとは違って、リッチなパンの代名詞、ってほどの事はありませんが脂と砂糖コッテリで作るパンです。ダイエッターであることは今日の所は忘れてしまいましょう。
簡単な作り方は、以下のような感じですか。(なんだか、このサイトの意図が自分でも分からなくなってきていますが……)
(翌日)生地を正方形にのばし、その真ん中にバターシートを入れ、四隅から生地を折りたたむ。
写真では微妙に分かりづらいんですが、焼き上がり(上)は普通なんですけど、その断面(下)が気にくわない。
一つ目は、空洞が大きすぎる。二つ目は、のびていない(ことでバターがこってり残っている)場所が有る。
パン焼きを始めて2日しか経っていませんから、理由なんてサッパリ分からないわけですけれども。「ああ、ミスったなあ」って思った所も何点か有るんですね。
これは昨日のフランスパンの時は今日よりも気温が若干高かったおかげでオーブン内の温度が下がらずにすんだ、と言うことなんですけどね。つまり、私の持ってるオーブンの発酵機能は30℃までの設定しかなくて、28℃、とか言うのは無理なんです。で、30℃に設定してある程度まで温度が上がったら、切る、と言う方法で昨日はうまくいったのですよ。今日は微妙に気温が低かったせいである程度まで温度を上げて、それから切って放置していたら下がりすぎた、ってことなんですね。あー説明ヘタクソだなあ。
昨日は天板を暖めて、予熱が完了したらパンのもとを置く、と言う風にしたんですけど、今日は天板を暖め損ねて(っていうか、二次発酵後の生地が柔らかすぎて移動できなかった、っていう話なのですが)焼きに入ったんですよね。大体バター多すぎて移動なんてしたら溶けまくるし、ちょっとこれはしょうがないかな、と思っています。
それにしても、クロワッサンを4個食べると1日の脂肪所要量超えちゃうってのにびっくりなダイエッターのタツヒコでした。
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