2004.01.25
明けましておめでとう〜!
時期外れの新年の挨拶から始まりました、KBTR lab diaryですが。
ところで、本当のアニバーサリーといえば、macintosh生誕20周年の記念日らしいですよ。
20年前って言うと、現在ではおっさんな私も、純な子供でした。初めてのコンピューターを購入したのが高校入学と同時ですから、18年前。FM77AV(約20万円ほど?)なんて某富士通のマシンを使っていた間にもmacintoshは進化し続けたってことですなあ。悪いマシンじゃなかったんだけど、FM-77AV。周りはみんな某日電のPC-8801MkII SRとかを使っている時代でした。
そのご、FM-77AV40SX(12万でたたき売り同然のものをゲット)なぞに浮気しつつ、まともに使える形のコンピューターを購入したのは1994年。macintosh LC475(17万くらい?)でした。私とmacintoshのかかわり合いはここからなんです。いやあ、LCシリーズは万人に手が出せるmacintoshである意味、macintoshが終わった瞬間でもありますな。だって、IIfxなんて今のパソコン相場からは考えられないお値段でしたからね。ああ、遠いなあなんて思いながら大学時代の私はショーウインドウ越しにmacintoshを眺めていたものです(嘘。
その後、『パソコン界のポルシェ』こと、macintoshは低迷を続け(win95にやられたってのもありました)、macOSの走るApple以外のマシンなんて物がでました。お値段手ごろで、そこそこのクオリティー、見た目はDOSマシン、そんなやつです。MacOS互換機。だいたい、マザーボードを筐体に固定する穴の位置がATXに準拠してますからね。ATX準拠の電源も積めますしね(要変換コネクタ)。で、私はそのお安目の互換機を1997年に1台(18万ほど)、トチ狂って2000年に1台(中古で2万)買ってます。いまだ、その2代目の互換機がメインマシンですから。立派なもんですよ。
とまあ、自分のコンピューター遍歴を振り返ってみると、モトローラCPUのマシンしか使っていないんです。(Amigaも買うかどうか迷った時期がありましたし)モトローラ製PowerPC G5のマシンが出たら買うのになあ、って嘘です。買えません。多分。
全然関係ない話なのですが、年末年始は台湾に行って参りました。その内、台湾紀行も纏めてみます。
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