hogehoge

ヘッダ。

hogehogehoge


2003.08.26

ホモの街。

激カラムーチョ、ヤバイ。チョーヤバイ。


こんばんわタツヒコです。



激カラムーチョって、頭おかしいほど辛くねえですか?


誰ですかこんなん作ったやつは。



さて。本題はホモです。カラムーチョとは全く関係ないのですが。



先日の日記に『堂山なんてべつにホモと関係ないじゃん』と書いたのですが、その後の調べで堂山は、しっかりホモの街であることが分かりました。つか、大阪に9年も住んでいてそのザマかよ感が無きにしも有らずです。



とりあえず、Osaka gay spotを参考にするとですね。新御堂と東通り商店街に挟まれた区域には、ホモ映画館を始めとして、ゲイバーやら男同士宿泊OKのラブホやらが並んでいますねえ……。



で。思い出したわけです。




そう、あれは10年以上昔のこと。


まだ私がおぼこい紅顔の美少年だったころ。



東梅田のusedCD屋を巡っていたのです。



ちょうどエロ映画館の前を通りがかったとき。



それは平日の真っ昼間。



頭のちょっとうすくなりかかったオジサマが、つかつか、と寄ってきたかと思うと、こう話しかけてきたのです。



「男すきやろ?なあ、ホテル行こうや」



私、血の気がすうぅっと引いて行くのを感じました。



オジサマには悪いですが、走って逃げました。



都会って、なんて恐ろしいところなんだ、と、幼心に感じました。




まあ、幼くはなかったんですがね。マジで変な所の学校に入学しちゃったなあって思ったのは本当です。



ホモの街で男の子が独り歩いてたら、そりゃ声もかけるってもんですな。今回、こういう機会が有ってはじめて堂山がホモの街と知ったわけですが、こんな機会でもなかったら、大阪という街は平日の昼間っからなんの仕事しているのか分からないオジサマが若い男に声をかけまくる街という感じで誤解をし続けることでした。



ありがとう、大阪。



ありがとう、堂山。



そして、ありがとう、ホモ。




それにしても、あのおっさんの仕事が何なのかは若干気にかかるところですが。

03:19

This site is written in Japanese language.
Copyright(c) 2002-2004 Tatsuhiko Okazaki, All right reserved.