hogehoge

ヘッダ。

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2003.08.25

ヒト園。

今日も暑いね……


こんばんわタツヒコです。



今日は、横浜動物園、通称ズーラシアに行って参りました。


と、友人に電話で話したところ理由を問われたのですが、特に理由はなく、「動物が好きだから何となく」行った、そういう感じです。



最初に、全部まわった感想を言うと、結構大きい動物園なんですよ。


植林されてる木々なんかも、展示されている動物に合わせたような感じで凝ってるんですね。



でもね。



3時頃に入園して、入場券に000535と書いてあるのって、やっぱり今日は535人しか入ってないってコトなんでしょうか。動物園って大体閉園が早くて、ここも16:30に閉園なんですね。おそらく、私の後に入園する人なんてほとんどいないはずです。大丈夫なのかこの動物園は、と、思いつつ、先へ。




一概には言えませんが、動物園にいる人種ってのはいくつかの種類に分類できると思うんですよね。



1.枯れていないカップル:動物と一緒に写真撮ろうとしちゃったりする。端から見ているとちょっぴりイタイ。


2.枯れたカップル:もうやることもねえし、動物園でも行くかーってな感じのやる気の無い感じ。


3.子連れ、子供は、まだ物心ついていない。


4.子連れ、子供は物心ついている。


5.友人同士連れ合ってきている。


6.独り。



取り敢えずですね、2は良いんですわ。1と3。これが。何とかして欲しい。1と3の共通点って、とにかく写真を撮りたがるんですよ。動物とともに。なんでですか?かなりうざいんですけど。動物がカメラの方を向くまでベストポジションを譲らない気満々で。もっと言うとですね。3のケースでは、子供はどうせ覚えてないんだからそんなにガツガツしなくても良いと思うのですよ。私も子供のころのテーマパーク全般の記憶は有りません。そんなもんでしょ>世の親御さん。



物心ついてる子供を連れている場合、テンション上がりすぎた子供がバカ騒ぎをするってことが有るんですよね。騒ぎすぎ、おめーら。今日何度言いたかったことか。落ち着いて動物を見たい人もいる、って分かって欲しい。まあ、動物園の動物の方も、多分そういう御子様方に慣れっこなのでしょう、騒がれても微動だにしません。それで、動物に振り向いて欲しい御子様方は、更に大声で叫ぶという、悪循環。やめれ。親がいなかったら殴ってたな。



今日の個人的ヒットは、3に属する方なのですが、子連れのパパ。パパ大はしゃぎ。子供とママは疲れ果てています。パパは何げに雑学を披露したり。なんか良いかも。


ぶっちゃけた話、私こういうパパになりそうです。オトナの大はしゃぎって子供と比べて静かだから、良いのです。良いんですったら。



なんだかんだ言っても、いちばんイタイ動物園にいる人種は6で決まり。ハイ。自分のことです。


私が見た範囲では、私しかいませんでしたからね。

04:00

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