2003.07.07
飲み過ぎてげろげろ〜
夜空の下焼酎を飲むOFFと言う事で、場にあったのはホント蒸留酒のみだったのですね。
なんか、顔色悪くて冷たくなって来ているという事で救急車で運ばれました。
その時、あ、ネタ的にはおいしいかも〜なんて思ってた事は真実です。
救急車の中で血圧を測られて(90mmHg/60mmHgでした)体温を測られて(34.5℃とか言われました:冷てえ!)病院に到着後、当直の医師に名前やらなんやらいろいろ聞かれました。
考えてみたら、酔ってて、血圧・体温下がってるけど意識はある訳だから大した急性アルコール中毒じゃないんだなあ。
その当直の医師にはOFF会なるものが信じられないようでした。
医「…(略)…と、いうことは初めてあったメンバーで飲んでいた訳ですか?」
医「私もねえ、職業柄ネットを使って業務をする事があるんですが、今後はそういうのも理解しないといけなくなるのですかねえ」
と言われました。なるほど、血圧下がってるからですかね縛られてるにもかかわらず、血管は見えませんでした。いままで採血で問題があった事なんて無いんですが、やっぱりシチュエーションによってはうまくいかない事もあるんですね。
採血も若干苦労しながら終了し(あんまり採れないわねえ、なんて言われちまいましたよ、テヘ)、輸液をしていただくことと相成りました。
輸液ですよ、輸液。別にたいしたことじゃないんだけど、初体験なもんでつい興奮気味。
とはいえ、あまりの輸液の気持ちよさと、アルコールの中枢抑制作用と、朝方の眠さがトータルで襲ってきて輸液のポタポタをエンジョイすることなく輸液は終了してしまいました。
で、輸液が終了して、起こされて、このまま入院する?それとも帰る?と聞かれて「帰る」と答えました。だって入院保険とか入ってないし請求が洒落にならない可能性があったから。
で、まあ帰りましたよ。電車に乗ったら終点まで行ったりとかのハプニングはありましたが。
ってのが一番印象的でした。凍死……あのまま死ねるなら苦しくもなかったし悪くないなあ。
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