2003.04.10
こんばんわタツヒコです。
過去ログ検索機能はXREAのデフォルトであるNAMAZUを導入してみましたが……
色気無いですな。
弱った。そのうち適当なところにおいておきます。(自分が使う用に)
さて。
女性兵救出を映画に ハリウッドで争奪戦過熱
なんなんでしょうか。
イラク軍に捕らえられた米陸軍の女性兵士、ジェシカ・リンチ上等兵(19)の救出劇を映画化しようと、米ハリウッドで映画製作者が権利争奪戦を繰り広げている。
19歳ってあたりがね。おいしいといいますか、なんといいますか。
「セービング・プライベート・ライアン(原題)」をもじり「セービング・プライベート・リンチ」
捻り無し……。ホントに映画化したらさすがに捻るでしょうけどね。
「イラク戦争で(米国民が)幸福感を味わった最初の物語」(ロサンゼルス・タイムズ紙)の映画化なら、ヒットは約束されたも同然
米国民が幸福感を味わった最初の物語って……
ヒットは約束って……
しかしアレですよね。
プライベートライアンって、個人的にはあんまりカタルシス無かったんですけど、どうですか?
『アメリカは人ひとりの命のためにこんなに頑張りますよ』って映画だったですよね、確か。
アメリカ……民間人を空爆で殺してますよね……
自国の人間についても、ライアン二等兵がそのまま死んでればその他の人は生きて帰れたんじゃないんですか?っていうツッコミは不毛なのでしょうか。
いろいろ考えさせられるなあ、アメリカの国民性。(または精神性)
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