2003.01.17
現在の進捗…405 frame/3055 frame
日刊デジタルクリエーターズと言うメールマガジンを購読しています。まあ、私自身は別にクリエーターでもなんでもないんですが(笑)。それはともかく、今日のメルマガにこんな一文がありました。
ぜーんぜん芽が出ないアーティストの方々、芸術が自分の天職だと思うなら、30代や40代で諦めてはいけません。「その時」は50代でやってくるかもしれな
いのです。仮に一生、芽が出なかったとしても「天職」という「生きる意味」を与えられたのですから、それ以上求めるのは、ピラフをおかずにしてご飯を食べるようなものです。
日々多少の進路変更はありつつも、子供の頃からやりたかった仕事のような気はするのです。ただ、最近、「好きな仕事=天職」だとすると、何となく違うような、そんな気がしてきたのです。年を取るにつれ好きだったはずの道を歩いていても子供の時には思いもよらない方向に進むのだなとか考えていたりします。
そうはいっても。まだ30代ですから。しばらくこの道を進もうとは思っています。何となくどこに繋がっていくかは見えてきてしまいましたが・・・
それにしても。ピラフをおかずにご飯って・・・どういう喩えなんだ?
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